忍者ブログ

口臭の悩みを解決する会

口臭原因は百人百様です。口臭を克服した体験談や誰も知らない口臭を治す方法が満載。あなたの口臭を治すヒントになれば。

2017/12    11« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »01
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に呼吸が30秒~60秒くらい停止する病気のことです。
一晩に何度も呼吸が停止するので、そのたび苦しくなって
「うっ!」と、起きてしまう(本人は夢の中ですが、熟睡できない。)あれです。

熟睡できないので、翌日も眠い状態が続きます。






じつは、私も昔から、睡眠時無呼吸症候群です。
特に、深酒をしたときに、いびきとともによくなるようです。

なるようですと、自信のない言い方をしたのは、
自分には自覚がないからです。
妻に指摘されて、はじめてわかったのです。


ところで、今日は、口臭と関係ないようなことを言っていますが、

睡眠時無呼吸症候群と口臭は、大いに関係があります。


睡眠時無呼吸症候群になると、息が苦しいので
口呼吸をするようになります。

口呼吸をすると、唾液が乾燥し、
歯周病を起こしやすくなります。

歯周病になると、口臭が強くなります。

というわけです。



睡眠時無呼吸症候群というのは、舌が下がってしまい、
空気の通り道である気管が圧迫されて狭くなり苦しくなる症状です。

この状態を低位舌といいます。

老化とともに、舌の筋肉がなくなり、正常の人の場合に、
舌が上あごに収まっているですが、そうならずに
だら~んと下部に落ちてしまう状態を低位舌というそうです。

低位舌になると、舌が下顎の歯列に当たるので、
舌の周りに歯型が付きます。
ですから、もし、あなたの舌に歯型がついていれば、
低位舌かもしれないということです。

歯型がつくとこんな感じです。




大丈夫でしたか?

もし、低位舌でも、舌の筋肉を鍛える体操がありますので。
ご安心ください。


舌の筋肉を鍛える体操

それは、

べろはたから

と、口に出すトレーニングです。


「べろはたから」
ひとつひとつの文字にはちゃんと意味があります。

「べ」は思いっきり舌を真下に突き出して発音してください。
出したり戻したりすることで、
舌の位置を高く持ちあげる筋肉を鍛えられます。

「ろ」と「ら」は舌をなめらかに動かすための訓練です。

「た」と「か」は舌先そして舌の奥を強く上あごに押しつけて発音するため、
食べ物をのどの奥に送る筋肉を鍛えます。

「べろはたから」を1日20回繰り返します。
(声は出しても出さなくてもOKです)

この舌体操を続けると、舌に筋肉がつき低位舌がなおります。
 

これは、舌の筋力がアップするトレーニングなんですが、
「べろはたから」体操を行うと、舌の表面についた舌苔も
取れる効果があります。

舌を上あごの凸凹に擦りつけることで、表面の舌苔が
取れるのです。

舌苔が取れれば、口臭も減少しますので、
一石二鳥になります。


睡眠時無呼吸症候群であるとか、低位舌である場合には、
口臭が強いかもしれません。

そんな時には、是非、今回紹介した「べろはたから」体操を
行ってみてはいかがでしょうか?


もちろん、口臭原因というのは、それだけではなく、
口腔内の細菌がいろんなところで関わっていますので、
口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用すると、より効果的ですね。
 
 
後鼻漏が原因の口臭はこちら
  
  
本日のブログがお役にたちましたら、クリックをお願いします。

拍手[3回]

PR

口臭予防歯磨き粉「美息美人」

美息美人の詳細ページ

プロフィール

HN:
上林登
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1958/01/01
職業:
口臭予防歯磨き粉「美息美人」の開発と販売
趣味:
ブログを書くこと
自己紹介:


一言で申し上げると、「口臭患者のプロフェッショナル」です。

歯科医ではなく、口臭患者としてのプロです。その意味は…

続きはこちら


最新TB

バーコード

ブログ内検索

アクセス解析

最新コメント

[06/01 田村沙絵]

ボタン

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 口臭の悩みを解決する会 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]