口臭の悩みを解決する会

口臭原因は百人百様です。口臭を克服した体験談や誰も知らない口臭を治す方法が満載。あなたの口臭を治すヒントになれば。

2017/05    04« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »06

この絵の間違いは何だと思いますか?





ヒントは、歯磨きの方法です。


では、次の絵の間違いはどこなのでしょう?



家族で楽しく歯磨きをしています。
楽しく歯磨きをすることは、いいことですよね。

でも、正しい歯磨きとはいえません。

答えはのちほど。



では、次の写真です。

この歯磨き方法での間違いは何でしょう?



あなたもこのような歯磨きをしていませんか?

歯ブラシで奥歯をゴシゴシ。

この歯磨き方法をずっと続けていたら、
歯周病になるかもしれませんよ。


その結果、口臭に。



 

鏡を見ながらていねいに歯磨きをしています。

えっ? この歯磨き方法でもダメなのですか?

私も磨き残しがないように鏡を見ながら
歯磨きをしていました。


口臭が再発しないように、
誰よりもていねいに歯磨きをしていたつもりです。

これだけ、ていねいに歯磨きをしても、
歯磨きの後、
奥歯のうしろを舌でなぞると、

ふ~ん

と、かすかに臭う気がしたのです。
口臭チェッカーで測ると、レベル1!

もしや、口臭が再発したのでは?
 
頭の中を不安が駆け巡りました。

3か月1回の歯科検診のときに、
歯科衛生士さんに、そのことを相談すると、

「奥歯の裏の部分は、歯ブラシが届きにくいので、
 歯周病になることもあります。
ですから、検診にきてくださいね。」

こんなイメージです。




奥歯のうしろは、粘膜で囲まれているため、
歯ブラシが届きにくく、きれいに磨けません。




歯ブラシで上から磨いても、こんな感じです。

歯は磨けても、奥歯のうしろをきれいにするのは
困難です。


では、どうすれば?

 

カバのように大きな口を開けて歯磨きをすることです。

大きく口をあけて、歯ブラシがはいりやすいように、
片方の手で頬をひっぱり、
下の写真のように、歯ブラシを横から磨きます。

 

できれば、他人に磨いてもらうのがいいかもしれませんが、
そんなことは、歯医者以外では中々できません。

でも、この方法で磨くことで、きれいに出来ます。

わたしも、この方法で気になっていた奥歯の
「ふ~ん」という臭いが、消えました。

そして、

歯科衛生士さんからも、
「じょうずにブラッシングできていますね。」
と誉められたのです。


でも、後になって知ったのですが、
こんなことをしなくても、もっと便利のいいものがあったのです。

それが、これ!


タフトブラシです。




タフトブラシだと、磨きにくい奥歯のうしろでも
かんたんに磨けます。

もし、あなたも私と同じように、
ていねいに歯磨きをしているのに、奥歯のうしろから
「ふ~ん」と臭う気がしているのでしたら、

タフトブラシを使用されてはいかがでしょう?

口臭チェッカーで、ゼロを目指されるのなら、
準備してほしいものが5つあります。

1、固めの歯ブラシ
2、極細毛の歯ブラシ(音波振動歯ブラシがおススメ)
3、歯間ブラシ
4、タフトブラシ

そして、これを忘れてはいけません。

それは、口臭予防歯磨き粉「美息美人」

この5つのツールがあれば、
完璧な口臭予防ができるかもしれません。
 
 
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歯磨きの好きな人ならすぐに分かります。


虫歯や歯周病になりやすい人、
そして、口臭になりやすい人。

逆に虫歯や歯周病になりにくく、口臭もない人との違いは、
何だと思いますか?


う~ん。

唾液が少ないドライマウス。

確かに、そういう場合もあります。


でも、唾液もふつうに出ているのに、
虫歯や歯周病になりやすく、口臭も強い。

どうしてだと思いますか?

う~ん。


歯が弱いから?
歯ぐきが弱いから?

膿栓があるから?

胃腸が弱いから?


確かに、そんなケースもあります。


でも、意外ともっと多い理由があったのです。
私も見落としていました。

当たり前すぎて、忘れていました。


虫歯や歯周病、口臭になりやすいのは、
歯磨きをしたときの磨き残しだったのです。




こんな感じです。

歯垢染色剤(カラーテスター)を使うと、汚れている所が赤く染まり、
歯磨きの磨き残し部分がよく分かります。

自分では、ていねいに歯磨きをしているつもりになっているので、
はじめて、歯垢染色剤(カラーテスター)を使ったときには、
真っ赤になるので、びっくりするものです。


本当にこんなに磨けていないのだろうか?

歯垢染色剤(カラーテスター)の威力を信じられないのです。
でも、結果は本当です。

磨き残しがあるのは事実です。


それで、磨き残しのベスト2はというと、

1位、歯と歯茎の境目の歯周ポケット。

2位、歯と歯の間。


どちらも、普通に歯磨きをしても磨けない箇所です。

たとえば、このように…




歯磨きといえば、歯の表面を磨くものだと思っています。
子供の頃から、ハブラシを無意識に横にゴシゴシと
こすっていたと思います。

でも、この磨き方では、
歯の表面はきれいになっても、
歯と歯茎の境目の歯周ポケットの中までは、磨けません。

その結果、歯周ポケットの中に細菌が繁殖します。

細菌が増えると、歯肉炎になります。
歯肉炎になると、出血や口臭がします。

増えた細菌は、他の部位の歯周ポケットの中にも感染していきます。
そして、舌にもプラークをつくり、さらに強い口臭がするのですね。

では、どのように歯磨きをすれば良いのでしょうか?




ハブラシの毛先を歯周ポケットの中に入れています。

先ほどの写真と比べてみてください。

歯と歯ぐきの境目の歯周ポケットの中に、
ハブラシの毛先を入れて磨くのが正しい磨き方です。

この磨き方を行うことで、もし、歯肉炎であれば
徐々に改善されます。
そして、口臭も減少します。
もちろん、歯医者で診てもらうことも大事なことです。



次に、もう一つの磨き残しの歯と歯の間ですが、
こちらは、ハブラシで磨くには限界があります。


歯間は、ハブラシで磨けない?

そうなのです。


 

狭い歯と歯の間には、ハブラシの毛先が入っても、
歯に垂直に当たらないので、きれいに磨けないからです。


ですから、
歯間ブラシで磨く必要があるのですね。

歯間ブラシで磨く場合にも、隙間にあった大きさの歯間ブラシを
使うことが大事です。

隙間が大きいのに、小さな歯間ブラシで磨いてもきれいに磨けません。


ただ、歯間ブラシを隙間に出し入れするだけでも、
歯の横についたプラークを落とすことができません。

鏡を見ながら、歯間ブラシをあちらこちらと動かすことで
歯磨きの磨き残しが少なくなります。


歯間ブラシの重要性と正しい使い方は、
こちらの動画がたいへん参考になりました。





是非、歯間ブラシを上手に使ってみてください。

口臭がかなり減少するはずですよ。

もちろん、口臭予防歯磨き粉「美息美人」で、歯磨きすると、
さらに効果が上がります。
 
 
口臭予防歯磨き粉「美息美人」と歯間ブラシで、
いい息になってくださいね。

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某歯ブラシメーカーのCMを見たことがありますか?

超極細毛歯ブラシが、歯周ポケットの中のプラークを
歯ブラシを一掻きするだけでかき出すあのCMです。


イメージCMですが、少し大げさなCMです。

コマーシャルを見たあとに、ネットで歯医者さんが超極細毛歯ブラシについて
意見を述べ合っているサイトを発見しましたのでご紹介します。

「最近、多くのメーカーから超極細毛歯ブラシが売られているが、
メーカーの販売戦略であって、実際は、
あのような毛先が細い歯ブラシでは磨けない。」


とのご意見です。


あなたは、どう思いますか?





確かに、毛先が固めの歯ブラシの方が、汚れを落としやすいものです。
でも、歯周ポケット内には、普通の毛先の歯ブラシでは、入ることも
容易ではありません。



歯磨きで大事なことは、
磨きにくい歯周ポケット内のプラークを落とすことです。



歯周ポケット内のプラークを除去できないと、残ったプラークが歯石になり、
今まで以上にプラークが付きやすくなります。

プラークは、細菌のかたまりなので、悪臭ガスを発生します。
それが、口臭になるのですね。

プラークがたまると、口臭だけで終わらず、
歯肉炎を引き起こします。

歯肉炎が悪化すると、歯周炎になります。
そして、歯がぐらぐらと。最後は歯が抜け落ちます。


だから、歯周ポケット内の歯磨きが大事なのですね。
歯周ポケット内を歯磨きするには、毛先が太いものよりも
極細の毛先の方が有効なのは明らかです。

ところが、
超極細毛歯ブラシには、弱点があります。

それは、歯の表面を磨くには、頼りないのですね。

当然ですが、歯の表面を磨くには、毛先が太く固い歯ブラシの方が
良いに決まっています。


ですから、私が以前からおススメしている歯磨きの方法というのは、
超極細毛歯ブラシと毛先が固い歯ブラシの2本の歯ブラシを
使い分けることです。

これが、二刀流ブラッシングというものです。
 
 
また、口臭予防歯磨き粉「美息美人」を使用して二刀流ブラッシングを
すると、口臭予防には最強になります。

是非、お試しください。

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歯科医院で衛生士さんに指導をうけたので、
その後、しっかりと時間もかけて磨いているのに、

歯が黄色くなった!

どうしてなんだ。
私の歯の質が悪いのだろうか?

それとも、歯磨き粉が悪いのだろうか?
それとも、歯ブラシがわるいのだろうか?…。


そんな悩みを持つあなたのためにペンを取りました。

結論から申し上げます。
「歯が黄色くなる。」原因は、歯磨き方法が間違っていることがほとんどです。

このように申し上げると、
「歯科衛生士さんから教えられたとおりに磨いている!」
と、反論されるはずです。

でも、歯が黄色くなるのは、歯の汚れが付着してるからなのです。
ほかに歯が茶色や黒くなる場合は、お茶やコーヒーのしみだったりします。
タバコを吸われる場合には、歯にヤニが付き黄色くなったり、茶色に汚れます。

例外として、歯の神経を抜いたり死んでしまった場合には、歯が黒ずむことがありますが、
それ以外では、汚れによるものです。

茶渋やコーヒーのシミ、タバコのヤニは、通常のブラッシング程度では中々落とすことができません。
そのため、市販の歯磨き剤では、研磨剤を入れるのが一般的です。

研磨剤が入っていると確かに良く磨けますので、
歯ブラシの毛先が当たる歯の表面は、白くきれいになります。

でも、歯肉縁や歯間部分など歯ブラシの毛先が当たりにくい箇所は、磨けません。
そうすると、毛先が良くあたる歯の表面のエナメル質が削れてしまい、
柔らかい象牙質が表れてきます。

象牙質は、普通に歯磨きをしていても、簡単に削れしまいます。
そうすると、神経部分まで表れ、冷たいジュースなど飲むと、

「沁みる~。」

となる知覚過敏になってしまいます。

ですので、できれば、研磨剤が入っていない歯磨き粉がおススメなのですが…。
研磨剤が入っていない歯磨き粉では、やっぱり上手に磨けないことが多くあります。

そんなあなたのために、YOUTUBEでこんな動画を見つけたのでご紹介します。



良く分かる説明ですので、納得してしまいます。

それと、もし、研磨剤が入っていない歯磨き粉をお探しなら、
ホタテ貝を使ったイオンパワーで汚れを落とす全く新しいタイプの歯磨き粉があります。
 
⇒ 口臭予防歯磨き粉「美息美人」

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ブリッジが入っていると、お口の中が臭くなりやすいです。

それは、どうしてもブリッジの部分には、食べ物カスがたまりやすいからです。
そして、その食べ物カスを取ろうとどんなにブラッシングしても、限りがあります。

「丁寧にハミガキしているのに、口臭がするのはどうして?」

そんなふうに言われるかたの場合、ほとんどが歯間ブラシを使っていません。

普通のハブラシだけでは、ブリッジ部分にはハブラシの毛先が届かないので、どうしても磨き残しができてしまいます。その結果、ばい菌が繁殖して悪臭を発生してしまうのですね。

ですから、ブリッジが入っているために口臭がする。
そんなときには、歯間ブラシを上手に使うことですね。

こんなふうにしてみてください。
       ↓ ↓

 

もちろん、歯間ブラシを使うときには、イオンパワーでヨゴレを効果的に落とす口臭予防歯磨き粉「美息美人」を併用することが望ましいでしょうね。

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口臭予防歯磨き粉「美息美人」

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プロフィール

HN:
上林登
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1958/01/01
職業:
口臭予防歯磨き粉「美息美人」の開発と販売
趣味:
ブログを書くこと
自己紹介:


一言で申し上げると、「口臭患者のプロフェッショナル」です。

歯科医ではなく、口臭患者としてのプロです。その意味は…

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