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口臭の悩みを解決する会

口臭原因は百人百様です。口臭を克服した体験談や誰も知らない口臭を治す方法が満載。あなたの口臭を治すヒントになれば。

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歯磨き粉に入っていない方が良い成分その2



それは、発泡剤 です。

発泡剤とは泡立てる成分です。
歯磨きすると口の中が泡だらけになりますよね。
あれが発泡剤の働きです。

現在、発泡剤で一番よく使われているのは、
ラウリル硫酸ナトリウムという成分です。

一度、今使っている歯磨き粉の成分表示を見てください。
ラウリル硫酸ナトリウム(発泡剤)と書かれているはずです。

この成分は市販の歯磨き粉のおよそ8~9割に使われています。

でも、合成洗剤に使われるのと同じ合成界面活性剤で
人工的につくられた石油科学系物質です。

ラウリル硫酸ナトリウムは泡立ちが非常に良く、
殺菌力が強い成分でなんと車庫の床洗浄や、
車の洗浄などにも使われるほどです。

長期使用による発ガ発がん性も証明されている怖い成分です。

飲み込まないから大丈夫?

そう信じて、みなさんは使っているはずです。

歯磨き粉は、歯磨きが終わったらペッと吐き出してしまうし、
飲みこむわけではないからそんなに成分に気を使う必要は無い
と思われていませんか?

しかし、これは多くの人がうっかり勘違いしてしまう間違いです。
でも実際は、歯磨き粉を口の中に入れた瞬間から、
消化、吸収は始まっています。

人間の体の中で特に吸収が速いのは粘膜があるところです。
ですから、当然内臓には粘膜が張り巡らされており、
通り抜ける栄養分を残さず吸収しようとします。

では外界から一番近い粘膜はどこでしょうか?

入り口と出口です。
つまり口と肛門です。

子供が熱を出したときに解熱剤を肛門から入れたりしますが、
それは吸収が速いからです。

ですから口に入ったところからもう吸収は始まっていると
考えたほうが良いでしょう。

口の中は粘膜ですから、皮膚からの体内浸透に比べて
約13 倍もの体内吸収率があるといわれています。

歯磨きをするわずかな間にも、歯磨き粉の成分は吸収されていきます。
ですから体に害のあるもの、悪影響のあるものは極力避ける必要があります。

そもそも歯磨きをする際に、
泡立ちを良くする必要があるのでしょうか?

口の中が泡だらけになることでたくさん磨いた気になるかもしれませんが、
実際は、しっかり磨けていないということも起こりやすいのが現実です。

誰だって泡立てば、なんだか
しっかり磨いた気になりますよね。

しかし、あくまでも基本は
ブラッシングです

歯磨き粉はそれを補助する物でしかありません。

このような弊害を憂慮して、
最近は歯科医や歯科衛生士の方でも歯磨き粉は必要ないと指導される
方が多くなってきています。

発泡剤や研磨剤などまったく入っていない完全無添加の歯磨き粉といえば、
やっぱり、口臭予防歯磨き粉「美息美人」ですね。

 鼻水が原因の口臭はこちら

 

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口臭予防歯磨き粉「美息美人」

美息美人の詳細ページ

プロフィール

HN:
上林登
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1958/01/01
職業:
口臭予防歯磨き粉「美息美人」の開発と販売
趣味:
ブログを書くこと
自己紹介:


一言で申し上げると、「口臭患者のプロフェッショナル」です。

歯科医ではなく、口臭患者としてのプロです。その意味は…

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